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Records and remembrance

the report of Masaaki Monden 門田匡陽氏関連の情報を集めています。※非公式

2010-01-27: bayfm MOZAIKU NIGHT (The Lightリリース)

基本情報

  • 2010年1月27日、bayfm 「MOZAIKU NIGHT」にGood Dog Happy Menとして門田がゲスト出演した。以下はその文字起こし。

書き起こし

(ステーションID)

イマヤス: さあ、深夜3時を回りました、Bayfm MOZAIKU NIGHT〜No.1 Music Factory〜、お相手イマヤスと、

相原玲(Ray): Rainy UNGLEBUNのRayです。それではですね、今夜二組目のゲストをご紹介したいと思います。えー日付変わって今日27日に、セカンドアルバム「The Light」をリリースします、Good Dog Happy Menのボーカル・ギター門田匡陽さんです。よろしくお願いします。

イマ: よろしくお願いします。

門田匡陽: よろしくお願いしまーす。

(BGM - Good Dog Happy Men 『Born Again』)

イマ: 門田匡陽」ってのはすごい、よね。

門田: ちょっと変わった苗字ですね。

Ray: うん、漢字もまた。

門田: あの、だから小学校の時、初めての先生とかが「かどた きょうよう君」っていうから、自分じゃないなと思って。そしたらば最後まで呼ばれないんで、このクラスじゃないのかなって。ありますけどね

イマ・Ray:

イマ: 確かに、先生もちょっと迷うかもね。

Ray: そうですよね。

イマ: 入門の門に、田んぼの田に…これなんて説明すればいいのかな?

門田: これはだからたぶん、「きょう」なんじゃないですかね。わからないですけど。

イマ: ああそうか。でまあ、陽の当たるっていう、「ひ」「よう」って字ですけどね。

Ray: 素敵な名前。

イマ: ねえ、でもこれ、いい名前だよね。まあそんなわけでございましてね。

Ray: ああそうですね。えー、このBayfmでは、毎週日曜日深夜2時45分ごろからのレギュラープログラム「Good Time Rolls」でもお馴染みのGood Dog Happy Menなんですが、このMOZAIKU NIGHT火曜には初登場という事で、簡単にご紹介させていただきます。今夜遊びにきてくださった門田さん、そしてドラムの内田さんからなる、2004年結成のGood Dog Happy Men。2005年にファーストミニアルバム「4人のゴブリン大いに躍る」をリリースし、翌年にはBayfm Music Days Vol.2にも出演。その後も精力的なライブ活動を展開、音源も次々とリリースしております。そしでですね、日が変わって今日27日に、昨年8月のセカンドシングル「Born Again」以来、約5か月ぶりとなる新作セカンドアルバム「The Light」がリリースとなります。

イマ: はい、そんなね、待望のセカンドアルバム「The Light」聞かせてもらいましたけど、これあれだよね、音楽的に結構凝ったこともやってるけど、

門田: はい。

イマ: 全体を通して聴いていると、こうなんていうか、手触りがものすごいアコースティックな感じがするというか。

門田: そうですね。はい。

イマ: なんか、わざと生々しく作ってる部分っているのがあるんですか?

門田: そうですね、やっぱり昔の音楽とか好きだったりするから、やっぱアナログの質感とか、そういうのがすごい大好きなので、聴いてる人に創ってる時のパッションがこう、伝わるようなやり方でこう、録音したいなっていうのは常に思ってて。

イマ: なるほど。だからドラムとかの感触とかも柔らかいっていうかね。

門田: そうですね。

イマ: 今っぽくないドラムの音だったりするもんね。

門田: はいはいはい。たぶんあんまし普段ね、武瑠、ドラムの武瑠はロックとか聴いてないと思うんですよね。ジャズとか好きだから。カントリーとか。

イマ: あーそうなんだ。でもカントリーわかるね。曲調的にも、あーこの人絶対好きだろうなっていう、何曲かやっぱりあるもんね。まあでも本当に、結構だから、アコギを基調としたりしてる曲が多かったりして、でまあシンプルなリズムと、とにかく歌をなんか生々しくっていうか、ものすごい近くで歌っているような感じで録れているっていうか。

門田: そうですね。

イマ: これ詩とか曲とかってのは、どういうかんじでいつも詰めていくんですか?

門田: あのー、だいたい一緒に、もうパッてギター弾きながら、詩と、あのメロディーが一緒に出てきて。

イマ: はいはい。同時なんだ?

門田: そうですね。で、あんまし深く考えないようにしますね。出てきたものを尊重するって感じで。で、意味とかもそんな、こういうこと伝えたいからこういう曲を作ろうとかっていう風に、あんまし考えるとうまくいかないんで。まあなんかもう、出てきたものを忠実にっていうのが。

イマ: じゃあなんか、その時のその一瞬のひらめきみたいなものを、すごく重要視するというか。

門田: そうですね。

イマ: あー。やっぱりその、理屈から考えると、ちょっとうまくいかないというか。

門田: うまくいかないですよ!もう全然うまくいかないですね、俺は。

イマ: なるほどね。でもなんか、言葉とかもさ、「慰霊堂清掃奉仕」とかさ、こうなんか、どっから持ってくるんだこの言葉!みたいな。

門田: ああそれは、そうですね、もう散歩してて、タイトルが思い浮かんで、そしたらも家に帰ったら、曲になってましたね。

イマ: これは実際にあるとかじゃないの?

門田: 慰霊堂清掃奉仕は実際、子供の頃よく行ってました。あの、うちの近く、うち下町なんですけど、蔵前って街があって。そこに慰霊堂があって。毎年夏休みの暑い日に、みんなでそこを掃除するという。

イマ: あー、なるほどなるほど。

門田: なんかそういう、イノセントな思い出が合って。

イマ: なるほどね。だからあれだよね、この曲って要するにあれだよね、門田君なりの季語みたいなものでさ。

門田: そうなんですよ、そうです。それが俺の中でイコール夏の歌っていうふうになっていて。はい。それもたぶんあんましこう、イマヤスさんとかすごく良く聴いてくれたからパッて伝わったかもしれないけど、たぶんこれで夏をそんなに彷彿させることはないじゃないですか。

イマ: なるほどなるほど。

門田: でもなんか、その部分は俺、別にどうでもよくて。その、なんか共有するってことをメインには、曲作りにこう、持ってこれないんですよね。

イマ: なるほどね。その、自分の頭んなかで見ている景色みたいなものを、自分の中で、なんつうのかな、満足させるじゃないけど…。

門田: そうです、その濃度が強ければ絶対に面白いものができるって信じてて。なんか聴いて、聴いてくれた人が、わからないけど面白いなって思ってくれるのがすごいうれしいな。この曲に関してはなんですけれど。そんな。はい。

(BGM - Good Dog Happy Men 『慰霊堂清掃奉仕』)

イマ: だから、大きい共感を求めるっていうよりも、まず自分の中で納得しているからこそ伝わるものっていうか。

門田: はい、そうですね。

イマ: なるほどねー。でも確かに、そうやって言われてみると、そういう自由度が高い楽曲とか詩の世界が多いかもしれないね。なんかその、門田君ワールドみたいなのがこう、続いていくというかね。

門田: そうですね。

イマ: あとこれさ、あとテンポとかもさ、けっこう難しいテンポ行ってんなと思ったりもするんだよね。

門田: 難しいですね。あの、やりきれてるかっつったらちょっと微妙なところもいっぱいありますし(苦笑)。あの、だけれどもなんか、それも含めてそれをなんか、直そうとかっていう気にもなれないんですよね。どうしてもやっぱり、例えばそれこそ、昔のCDとかって今聞くと、びっくりするくらいギターのチューニングが甘かったり、ドラムとベースが合ってなかったりするじゃないですか。

イマ: わかるわかる。

門田: でもなんか、それがそのバンドの良さになったりとかしてるところもすごくあるから、なんかツッコミどころがある音楽ってすごい素晴らしいなと思っていて。

イマ: あー、上手いこと言うね。

門田:

イマ: それはなんかわかる。あの、今みたいにこうなんていうの、正直な話ね、今もう、パソコンあればさ?

門田: そうそう。

イマ: 変な話、機械的にはどうにでもなっちゃうんだよね。それはやっぱり音楽やってる人はみんなわかると思うけど。そうじゃないってことだよね、追求したいところが。

門田: だから、歌とかも直したくないし、ギターもなんかこう、思いっきりパッション込めてぐわんと弾いたら、他の弦がなっちゃったりとかってのは、全然自分の中では、ありなんですよね。

イマ: なるほどね。そのだから、ちょっとした例えばミストーン自体も楽しんでしまうような世界観っていうことね。

門田: はい。

イマ: なるほどね。わかります。じゃあですね、まずはですね、Good Dog Happy Menの曲、ここでね、一曲聴きたいと思います。じゃあ曲紹介のほう、よろしくお願いします。

門田: はい。「All Bet」です。

# Good Dog Happy Men 『All Bet』

Ray: お送りしたのは、Good Dog Happy Menで、今日27日リリースのセカンドアルバム「The Light」から、「All Bet」でした。

イマ: さあ、この後も引き続きGood Dog Happy Menの門田君とお送りしていきます。お楽しみに。

(ステーションID)

イマ: さあ、Bayfm MOZAIKU NIGHT〜No.1 Music Factory〜、この時間は今夜二組目のゲスト、Good Dog Happy Menのボーカル・ギター門田君と一緒にお送りしていきます。引き続きよろしくお願いします。

門田: 宜しくお願いしまーす。

Ray: お願いしまーす。それではですね、門田さんと一緒に、こんな企画をやっていきたいと思います。題して!

イマ: じゃっじゃじゃーん。

Ray: Good Dog Happy Men 門田の、「好きな光」ベスト3!

(BGM Good Dog Happy Men 『All Bet』)

Ray: さあ、てわけでですね、日付変わって今日27日リリースのニューアルバムのタイトルが、「The Light」ということで、そのままではありますが、門田さんの好きな光 ベスト3を聞いていきたいなと、思います。

門田: はーい。

Ray: はいー。それではですね、早速聞いていきましょう。Good Dog Happy Men 門田の、好きな光 第3位は?

――: No.3

門田: 「夏の打ち上げ花火」です。

(BGM - ドビュッシー『月光』)

イマ・Ray: あー良いねー。

門田: これ、多分まあみんな、嫌いな人あんまりいないと思うんですけど、何が素晴らしいってこう、一瞬の儚さがあるじゃないですか。

イマ: そうなんだよね、うーん。

門田: だから、それですよね。あんなに強烈で、パーンと強い光を、普段あんましこう、俺たちは体感することはない。

イマ: あのさ、要するに花火ってさ、ものすごい準備とかに時間かかるわけだよね。

門田: そうなんですよね

イマ: でもほんとにそれが、点火されてきちっと上がるかどうかも、やってみなきゃわからないという。

門田: ほんとですよね。

イマ: そう。すごくリスキーじゃん?だから、花火ってやっぱりこの、バンドとかのライブと近いものが合って。

門田: まさにそうですね。

イマ: ねえ。えらい準備するけど、一瞬で終わっちゃうみたいな。そういう儚さも感じるからね。

門田: いやー、ほんとですよ。もうね、ライブが不発だったときの…。

一同: (笑)

門田: イヤーな感じが(笑)

イマ: でもなんかあの、とにかく誰ともしゃべらないでもう、帰りてぇ!みたいなときあるもんな(笑)

門田: (笑): そうですね。

Ray: 楽屋通過する瞬間が、あれ超気まずいですよね。

イマ: いやですよね。なんかやっぱわかるんだよね。なんか終わった瞬間になんか、なんとなくあれ、今日ちょっと…っていうのがね。わかりますな。

一同: うーん(笑)

イマ: でもやっぱ、下町が出身てことだから、やっぱ花火はね、密接だよね。

門田: はい、そうですねあの、毎年夏は隅田川の花火大会に。

Ray: うーん、いいですねー。

イマ: おーいいね。見て。

門田: 見て。だから小学校の時とか、中学校の卒業してまだずっと、警備をやってたんですよ、花火大会の。

イマ・Ray: へー。

門田: だからあの、その小学校から中学校までの、まあ9年間は、一回も花火を見たことがないんですね。いつも音だけ「どどーんどどーん」って後ろで聴いてて。

イマ・Ray: へー!

イマ: そっか、地元だから余計にね、本当だったら見れるはずなのにね。

門田: そうなんです。で、大人になってから初めてこう生で見たもんだから、そん時の感動がやっぱりすごく大きくて。

イマ: あー、そうかそうかそうか。やっぱ間近で見るとさ、なんてすごいんだろうと思うもんね。

Ray: ですよねー。

門田: 音とか振動とかもすごいじゃないですか。

イマ: あとあのさ、遠くから流れてくる火薬の臭いね。

門田: そうですね、うん。

イマ: あれも来るよね。夏だなーって感じするもんね。

Ray: あれも好きですよ、みんなの歓声。同時におおーって言う感じ。

門田: うんうん。

Ray: なんか一体になった気がしますよね。

イマ: 一体感ね。

門田: いやそう考えるとほんとにライブですよね。

イマ: 近いよね。ほんとにそれは思う。

Ray: そうですね、ほんとだ。

イマ: まあでも、門田君らしい感じしたなあ。

門田: ほんとですか。

イマ: はいー。

Ray: まだまだ聞いていきたいと思います。続いてはですね、続いてもGood Dog Happy Men 門田の、好きな光 第1位は?

――: No.2

門田: 「曲作りで徹夜した後の朝日」です。

イマ・Ray: あー(笑)

門田: これはあのー、一言で好きとは言えないんですけど。

イマ: わかるわ、うん。

門田: もちろん、煮詰まって何も形になんないまんま迎えた朝日とか辛くてしょうがないじゃないですか。

イマ: わかるよ。

門田: もう刺すような朝陽じゃないですか。

イマ: そうだよね。

門田: でもなんか、自分で曲を、例えばまあ、このくらいの時間に創り終わって、それをプレイバックしているときに、夏とかだったら5時ぐらいにまあ明るくなるじゃないですか。そんときはもう、眠るときに「うわー俺はすごい価値のあることをやったんだ」と思って寝れる。

イマ: あー。わかるわかる。

Ray: 素敵。

イマ: なんか、ただダラダラと、なんつうの、ダラダラ飲みとかしてて朝になっちゃって、の日の光、朝の光っていうのはものすごい辛いけど。

門田: あります(笑)

イマ: なんかレコーディングでがんばって朝になっちゃったとか、作業してなんか朝の光を迎えるって、なんか違うんだよね。

門田: ね。あんな誇らしい気持ちでスタジオ出れることなんてないじゃないですか。

イマ: ないないないない。わかるわかる。で、なんか俺今頑張ってるぞーっていうことを、すごい他人にアピールしたい、ね

門田: アピールしたい(笑)

イマ: 気持ちになるよね。

門田・Ray: あー。

門田: なんか、そう考えるとあれって、本当にスタジオでこう、レコーディングして徹夜して、朝出て、こう朝日を浴びると、あれもう本当に、それってミュージシャンにとって本当に初日の出とおんなじだなっと思って。一年に一回の初日の出が何回もあるみたいなもんで、なんか得した気持ちになるんですよ。

イマ: あー、わかるわかる。なんかでも、本当にいつもと違うんだよね。その、日常ではないんだよね、非日常になるってくれる。

門田: そうですね、うん。

イマ: あー、わかりますな。さすが詩人。最終的にキレイにまとめますね。

門田・Ray: (笑)

イマ: さすが門田君でございます。オサレございますよね。さあ、ということでじゃあ、いよいよでございますな。

Ray: そうですね、最後になります。Good Dog Happy Men 門田の、好きな光 第1位は?

――: No.1

門田: 「月光」です。

イマ: おー、月の光。ふんふん。

Ray: おー。

門田: あのー、これはもう本当に、個人的なんですけれど、夜に詩ができることがやっぱり多いんですよ。で、しかもあの、外に出ていることに多いんですね。

イマ: あー。

門田: やっぱりさっきもその、曲の「慰霊堂清掃奉仕」の話でしたんですけど、歩いてるときに、こうテーマが浮かびやすいんですよ。で、そのテーマを家に帰ってギターを弾いて、形にするんですけど、そのひらめきが、夜その、歩いて、俺あの川、隅田川沿いに住んでるんで、隅田川を散歩しながらこうやって。

イマ: あー、わかるなー。

門田: 死を考えたりするんですけれど。そんときにこう、月の光はすごくなんかこう、魅力的に来てて。やっぱ月の光がきれいなだけですごい得した気持ちになるんですよね。

イマ: わかるわかる。

門田: 心が洗われるような感じがして。

イマ: でもさ、絶対月が出てる時のほうが、できる気がしない?

門田: いや、絶対そうですよ。

イマ: 雲に隠れてると、ちょっとその日やめた方がいいのかな?ってね。

門田: いや本当にそう思いますよ。

Ray: あるのかなー。

イマ: 俺もよく散歩して作ってたけど、ほんとその、あれなんだよね、自分でぶつぶつぶつぶつ、なんとなく言いながらこう、作ってるから、ちょっと変な人なんだよね。

Ray: (笑): 周りから見たら。

門田: そうなんですよね、本当にちょっと変な人だと思います。

イマ: 俺だって地元の警察官とそれで仲良くなった。

門田: あー(笑)

イマ: 何度もこう尋問されて。そう。

門田・Ray: (笑)

イマ: 「だからー」って。バンドやってて書いてあって。「ノート見せて」って。「なになにぃ?」みたいなことで読まれたり。懐中電灯でこうやってノート照らされて。「あー本当にやってるんだ」って。

門田: なるほどー。

イマ: もう最後のほうとか声かけてくれなくなったもんね。全く「今日も?」「はいできません」そういうのあるもんね。でもなんかわかる。月の光ってなんか不思議な放ち方してる。

門田: そうなんですよね。だからグッドドッグの曲とかって、月にまつわる曲がすごく多くって、詩の中にももちろん月の光とかいっぱい出てくるし、タイトルにも「Sweet heart of moon」とかあったり、とにかくなんかもう、音楽やってる以上、月には感謝し足りないんですよ。

イマ・Ray: うーん。

門田: 毎日やっぱりみません?こう、今日どんな月だろうとかって。

イマ: あーわかるわかる

Ray: そうですねー。

イマ: なんかさーその、なんていうんだろうな。やっぱ偉大だなって、思うよね。その、毎日、満ち欠けをしてるってこととか。

門田: ほんとですよね。

イマ: うん。変化してるってこともね、含めると。まあそうですけどね。まあでも本当にね、この光っていうテーマで、どう来るのかと思ったら。

Ray: ねえ。見事に。

イマ: 素晴らしく、ポエトリーな感じになりましたね。

門田: いやーあの正直、光ベスト3って聞いたときは、すっげーハードル高いなって。

一同: (笑)

イマ: いや、全然。バッチリこの話でいいんじゃん。

門田: ありがとうございます。

イマ: ええ、これはもう生放送いけますな。いつも収録しているみたいなんでね。

門田: じゃあ長津さんお願いします。

一同: (笑)

イマ: 長津さんもちょっと収録をしてるということでございまして。

Ray: でも、かなりトークバックしてきますよ。

門田: あーそうですか(笑)

イマ: そんときが、長津さんはポップなときです。すごいノリノリな。

門田: なるほど(笑)

イマ: まあそんなわけでございましてですね、今日はですね、Good Dog Happy Men 門田君の好きな光 ベスト3をですね、聴いていきました。どうもありがとうございました。

門田・Ray: ありがとうございました。

(BGM - Good Dog Happy Men 『All Bet』)

イマ: さあ、というわけでですね、そろそろお別れの時間となりました。えーGood Dog Happy Menのお知らせしておきましょう。

Ray: うん。

イマ: まずは何といっても、今日27日リリースのニューアルバム「The Light」

門田: はい。

イマ: こちらチェックしてください。そしてイベントライブも色々と決定しております。関東圏なら、2月の5日、タワーレコードの渋谷店で?

門田: あ、新宿です。

イマ: あー、新宿店で。ごめんなさい、タワーレコード新宿店で、The Light発売記念インストアライブがあります。それから、The Lightレコ発ワンマンも決定しております。2月28日、渋谷のO-WESTでございます。で、もちろん毎週日曜日深夜2時35分ごろから、好評放送中のレギュラープログラム、Good Time Rollsも、ぜひ聞くようにということでございます。

Ray: はいー。

イマ: えーすべての詳しい情報は公式ホームページをチェックしてください。

門田: お願いしますー。

イマ: それじゃあですね、最後にもう一曲Good Dog Happy Menのナンバーをお届けしたいと思います。では曲紹介、お願いいたします。

門田: はい、Good Dog Happy Menで、「SHINE A LIGHT」です。

イマ: はい、今夜はですね、日が変わって今日27日にニューアルバム「The Light」をリリースします、Good Dog Happy Menのボーカルギター門田君をゲストに迎えてお送りしました。どうもありがとうございました。

Ray: ありがとうございました。

門田: ありがとうございました!

# Good Dog Happy Men 『SHINE A LIGHT』

Ray: お送りしたのは、Good Dog Happy Menで、今日27日にニューアルバム「The Light」から、「SHINE A LIGHT」でした。

イマ: さあこの後MIDNIGHT POWER PLAYを挟んでは、Hundred Percent Freeからのコメントをお届けします。お楽しみに。

(書き起こし終わり)