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Records and remembrance

the report of Masaaki Monden 門田匡陽氏関連の情報を集めています。※非公式

2007-03-26: FM802 Around the MARK'E SONIC STYLE (ゲスト: Good Dog Happy Men)

Good Dog Happy Men Media Radio

基本情報

  • 2007年3月26日、FM802 Around the MARK'E SONIC STYLEにGood Dog Happy Menがゲスト出演した。以下はその文字起こし。

書き起こし

MARK'E: Welcome SONIC! 今夜二組目のゲスト、SONIC初登場のGood Dog Happy Men!いらっしゃい、こんばんはー。

4人: こんちにはー。

M: 4人メンバー全員そろってやってきてくれましたけどもね。明日の福島の2ndLineでGSGPっていうイベントがあるってんで、いわゆる前ノリということで。

門田匡陽: はい。

M: ね。えーじゃあちょっと初めてなんで、自己紹介をしてもらえますか?よろしくお願いします。

内田武瑠: はい、えードラムの内田です。

M: あ、内田君、内田君は担当は?

内: ドラムです。

M: ドラムの内田君ですか。よろしくお願いします。はい、そして?

門: ボーカルとギターの門田匡陽です。

M: 門田君、ボーカルギター。はい。よろしくお願いします。

門: お願いします。

韮沢雄希: ベース担当の韮沢です。

M: ベースの韮沢君。よろしくお願いします。

韮: お願いします。

伊藤大地: ドラムの伊藤です。

M: ドラムの、伊藤君。あれ、ドラム2人いますけども……?

伊: 2人いるんですよ

M: ツインドラム?

内: はい。

M: 4人中2人ドラムですか?

門: はい。

M: あー、それはまたまた、ちょっと珍しいですよね。

門: そうなんですよ。

M: ツインドラムならもっとたくさんメンバーがいてっていうね。

門: そうそうそう。もうほんと、たまたま友達4人でやろうって言ってたら、2人ドラムがいちゃったっていう。

M: わお。じゃあそのままいこうかっていう。

門: そうなんです、はい。

M: 普通だったらそこね。ドラム同士っていうのは、2人いるって、最初ちょっと違和感あったんじゃないですか?

伊: いや、もうその、ドラムが2つになるまでの付き合いがもう、半端なく長いんで。

M: あー、そうなんだ。ドラムをする前から付き合っている。あのー、GDHMのわかっている資料は、全員27歳であると。いうあたりしかわかってないんですよ。

門: はい、そうですね。

韮: あってます。

M: 全員27歳、全員タメ年?

門: そうです。

M: ということはなんか、同級生だとか?

門: はい、中学同級生。

M: 中学同じ!わあー。

門: 俺とドラムのタケルは、中学から大学までずっと同じクラスで。

M: うおー。ということは、地元も一緒?

門: 地元は全然違うんです。

M: あ、地元は全然違う?中学が一緒だけども?ああそれぞれ?

門: 埼玉県ってあるじゃないですか。そこの私立の中学に行っていて。俺は2時間半くらいかけて通ってて。それで、武瑠とかはまあ埼玉だったので15分くらいで行けたりしたんだけど。

M: じゃあ相当優秀な中学だろうね?

門: いやもう、日本で一番馬鹿ですよ。

M: 日本で一番馬鹿な?2時間半もかけてそんな馬鹿な中学に行ってたんですか?(笑)

内: (笑)

M: そのころであって、もうそのころから音楽?中学の頃からもう音楽?

門: そうですね、はい。

M: じゃあGood Dog Happy Menといっても、キャリア長いっすね、これ。

門: まあ、このバンドやったのはね、2年くらい、3年か?

韮: 2,3年ですね。

M: 3年か。3年か。じゃあそれまでは?

門: それぞれで。

M: それぞれで。ああいろんな事やってて。で、ここ2,3年前にかたまったってことですね。

門: そうですね。

M: それ何がきっかけで固まりだしたの?

門: おれとタケルがやってたバンドが解散して、でそれでまあ、「あーバンド解散したよどうしようかな。」でまあ、もう、自分はもう、またバンドやりたいんだけれども、知らない人とやりたくなかったから、じゃあ友達誘ってみんなでワイワイやれたらいいなーと思っていたら、ドラムが2人になっちゃったっていう。

M: ほー。他にもじゃあ、もっと声かけた人が集まったりとかする……?

門: あ、ことはなかったですね。

M: このメンバーで。

門: 声もかけませんでしたし。

M: はー。じゃあこの4人でがちっと固まって。

門: そうですはい。

M: なにかこう、みんなピンと来たものがあったんですかね。こう、これはなんか、しばらく続きそうだなっていう。

伊: いやもう、そうなった時点で、この4人しかいなかったっていう感じですね。

M: そういう感じがした。なるほどね。そんなGood Dog Happy Menですけども、じゃあちょっとね、みんなにもGood Dog Happy Menもっと知ってもらうためにですね、1曲このSONICでもよくかけております、『Bit by Bit』。

# Good Dog Happy Men 『Bit by Bit』

M: はい、Good Dog Happy Menで『Bit by Bit』を聴いてもらいましたけれども、これからグッと、これからいくか?って思ったら、すっとこうね、2分51秒ですくっとこう。終わりだよーていう感じでね。後はライブに来てねって感じですかね。

門: あーそうですねー。

M: いいっすねー。今聞いていてもなんか、2人のドラマーがこう、入ってるようには俺、聞こえなかったとこあるんですけど・・・。これは2人入ってるんですか?

伊: 実はこの曲はドラムは1台なんです。

M: あ、実はこの曲は1台?なるほどそういう風に、曲によっても色々とアレンジ掛けてるわけですね。

伊: そうなんですよ。でも、ライブだと2台で。

M: ライブだと2台。ということは、明日のGSGPには、ドラムセットは2台のって。なるほどかっこいいっすね。

門: だけどもまあ、1台、1人しかやってないわけではなくって、その、ドラムセットで二つじゃないけれど、まあもちろん、打楽器みたいなのを片方やって、みたいな、常に2つの打楽器は入ってるんですけど。

M: うん、種類が違う場合が色々あると。楽器の。

門: はい、そうです。

M: あー、ということはなんか、パーカッションが良い感じですね、なんか踊り、踊りにはパーカッションっていうね。身体揺れるぞっていう。

韮: (笑)

M: この『Bit by Bit』も本当に良い曲なんですけど、リクエストもですね、京都市左京区のですね、「みくり」から頂いてますけれども。「マーキーさん、グッドドッグのみなさんこんばんは。」これ、「グッドドッグ」でみんな読んでんですかね?

門: はい、多分そうだと思います。

M: 「今日は大好きなグッドドッグがSONICに出るという事なので、めっちゃ楽しみにしています。初めてグッドドッグのライブに行ったときから1年くらいたったんですが、初めて見たときにすごすぎて気を失いそうになりました。」

伊: すごい……。

M: 「明日のライブも行くので、身体に気を付けて頑張ってください。」と。

4: ありがとうございます。

M: こういうメッセージ。「すごすぎて気を失いそうにな」った。

門: 多分、ドラムが2つあるから、音圧とかも。風がすごいんですよね、ステージに経ってると。

伊: (笑)

門: バスドラムが2つあるから。俺の場合、横に2人がいるんだけど、この、横からどんどんドンってきて、俺も倒れそうになる。

M: ステージの上で(笑) ドラムの風圧で。

門: そうです。

M: どんなドラム叩くんやろ。すごいっすねそれ。足の筋肉も馬鹿でかくて?

い・内: (笑)

M: いやいやいや……。みんなのリクエストいただきました。どうもありがとうございました。であのー、メンバーは今日4人来てくれましたけど、これこのメンバーの中で、まあ全員同じタメ年で中学から一緒っていうことなんですけど、リーダーとかやっぱりこう、力関係とか、そういうのあるんですか?

門: ああ、ありますね。

M: 誰がこう、一番ツッコまれるとか、ツッコむとか。

門: 台地がいっつもいじめられてて。

伊: そうですね。

M: あー伊藤君が。いっつもいじめられるんですか、伊藤君?だいたい?なんかメンバー感あると、おまえのせいだろ!みたいな。

伊: まあだいたい、4人いるんですけど、まあ3対1っていう意識を俺は。

M: 3対1、まずいっすねそれ。伊藤大地まずいっすねそれ。

伊: 無視されたり。最近そうですね。

M: なんでそうなんですかね。もう中学の時から?

伊: いや、そんなことないですけどね

M: ああ、中学の頃は強気で?

伊: 中、高……。

M: 中・高わりと強気で言っていた。

伊: はい。

M: あー、じゃあ徐々にメンバー間の立ち位置が変わってきているわけですか?

伊: 変わってきてますね。

M: 中学の時はこう、誰が一番ツッコまれる系だったんですか?

門: 突っ込まれる……ああまあ、いや、誰もツッコんだりツッコまれたりしてないですよ。

M: 誰もそんなに。

門: おれはちょっとなんだろ、俺はツッコんでたけれど、みんなには。

M: こうじゃないかと。門田君はだいたいこう、方向性はこうだろと。

門: おれたぶんSだと思いますね。

M: こうでなきゃだめだ!みたいな?

門: いや、もういじめるのが好きなんですよ。

M: いじめる?はー。

門: こうじゃなきゃだめだ!とかってリーダー的なのじゃなくて、もう、なんだろ、大地がなんかやったらいじめないと気が済まない。

M: 気が済まない。あのそれはチョンボやったりとか、ミスやったりとかっていうのは大丈夫なの?

門: じゃなくて、電話が来たら出ないとか。

伊: はあー?まじで?(笑)

M: 出ないとか!?やらしいな(笑) 出たりーな!出たりーな電話は。なあ?電話してもおかしいな、でえへんなって。居留守やん。

伊: 次出演させてもらうときには俺いるかわかんないっす。すみません。

韮: もうやめちゃってる(笑)

M: 寂しい事いうなや!伊藤大地の名前はわすれへんでー!GDHM伊藤大地でもっている!伊藤大地よろしく!!

4人: (笑)

M: 今日からリーダーや。今日からリーダー。

伊: それをあの、ライブのMCでもよくいう事があって。まあほんと、まあ軽い冗談なんですけど。そうするとこう、アンケートに「伊藤さんをいじめないでください」って(笑)

M: なるほど。

伊: もう心配してもらって。

M: 心配してもらって。いいじゃないですかその辺でね。おいしいものも差し入れしてくれるかもしれないしね。素敵なパンツなんかもね。

伊: パンツですか?(笑)

M: なんか伊藤君は差し入れしてほしいものないですか?

伊: 差し入れしてほしいもの……巨峰すかね。

門: 巨峰かあ。

M: 巨峰!具体的に出ましたね、ブドウの。

伊: ぶどうの。

M: 大好物?

伊: はい。

M: 巨峰ね。冷えてなくてもいいと。

伊: 冷えてなくてもいい。自分で冷やします。

M: 自分で冷やす!ということで、巨峰をよろしくお願いしますよ。はい……何の話をしたのかよくわからなくなってまいりましたけども。

伊: (笑)

M: で、今度、今度というか明日なんですけど、このGSGPプロジェクト、えー、Good Dog Happy Menの他に、モノブライト岩崎愛というこの3バンドなんですけども、この辺の交流はまだ?明日初対面?

門: あーでも知人を通して、良いバンドだよとか。

M: モノブライト

門: そうですね、そういう話は聞いてます。

M: 岩崎愛ちゃんは?大阪のね。

門: 岩崎愛ちゃんも知ってますよ。

M: ああそうですか、じゃあわりとまあまあ明日は。

門: まあそうですね、あの面識はないですよ?面識はないですけど。

M: 面識はないけども、その存在というか、楽曲というか、それはまあ知ってて。まあ明日そういう点では楽しみ?

門: 楽しみですね。

伊: そうですね。

M: ねえ。明日ガツンと、お願いしたいと思いますけども。明日ねえ、18時30分スタートということで。当日券は午後6時から、福島2ndLineで売られますのでね、ぜひ皆さん来ていただきたいと思いますけども。まあ今日はまだまだね、謎多い所がですね、少しも解明されてなかったという感じがするんですけどね。ええ。まあ韮沢くんなんてねずっとね、腕組んだままずーっとこう……。

4人: (笑)

M: 戦況を見守っているという感じですよね。まあぜひ明日のライブ見に行きますんで、ぜひね。楽しみにしてるんで。

伊: よろしくお願いします。

M: 代表して明日のライブへの意気込みを語ってもらいたいとおもんですけどね。

門: じゃあ武瑠が良いんじゃない?

M: あ、じゃあ武瑠が良いんじゃないということで、じゃああの、内田武瑠、内田武瑠よりご挨拶を申し上げます。内田武瑠語ります。

内: えー、えー……。頑張ります。

M: 弱いなー!いまBGM全部落としたのに!

4: (笑)

M: 今全部落として今!内田武瑠いまワンマンショーの挨拶をしようと思ったんですけど。えー、といいうことで、いまこの、和やかな「頑張ります」の中に、GDHMの内に秘めた闘志が。

門: そうですね。

M: 謳ったってところですよね。

門: はい、お願いします。

M: はい、ということで明日楽しみにしてますのでね。えーそれから、もう一つ5月のね、13日の日曜日、心斎橋のクラブクアトロにもGood Dog Happy Men登場ということで。こちらは16時30分会場の17時30分ですから。日曜日ですからね、ちょっと早いんですね。5時半開演ということで。なおチケットは4月14日から発売されますね。えー明日GSGPが終わると大阪は5月ということで。結構大阪続きますけどもね。

門: そうですね。

M: ええ、なんかこうね、大阪もぜひエンジョイして。ドカンと楽しんで帰ってもらいたいなと思いますんで。

伊: そうですね、はい。

M: また、この番組もよろしく頼みますね!

も・伊: お願いします。

M: はい、今日はどうもありがとうございました!

4人: ありがとうございました。

M: はい、今夜のゲストはGood Dog Happy Menでした!では、最後にもう一曲、『Most bautiful in the world』。

# Good Dog Happy Men 『(Can you feel?) ~Most bautiful in the world~』

(書き起こし終わり)